3月14日から3月17日の昼膳

母に会いに、1人東京へ。母と言えど、夫の母である。これ程ステキな女性はいない。明るく、優しく、強い。夫と喧嘩はしても、母に腹を立てることは一度もない。94歳になるおばあちゃんと3人でお夕飯。夜はおばあちゃんの隣で、ゆっくりと眠る。おばあちゃんの寝息は、小さく可愛らしかった。ある人が言っていた。1番近くにいる人を大切にできてこそ、周りの人を大切にすることができるのだと。家族は、時に残酷で、時に至上の喜びを与え、何より自分を見つめる場となる。いいことばかりではない。苦しみを与えかねない密室でもある。家族とは。定義など全く無意味な、全てを包括する世界なのだろう。これまで、お母さんの生き方は、何よりの教えとなってきた。母は強し。

今週の昼膳

土鍋炊きの白飯

いりこ出汁のお味噌汁

青菜のおひたし

玉子豆腐

塩豚のスープ

季節のかき揚げ

飛龍頭の煮浸し

八頭の胡麻団子揚げ

ふろふき大根

お漬物二種

柚子とバニラビーンズのソルベ

友人の展覧会で代官山に。どこで会っても、人懐っこい彼の笑顔は、心を解してくれる。白井忠俊氏の作品より。

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