カカオとチョコレート

チョコレートを作り出してから早1年。

まだまだ未開拓のbean to barは、
機械も種類が少なく、
自作で作りながらの日々が続きます。
試行錯誤の繰り返しですが、
ようやく形になりつつあり、
サイトも完成間近。
ネットを通して購入頂けるようになります。
先日台湾からカカオを取り寄せてみたところ、
コロンビアのものとは違った香りがあり、台湾バナナを彷彿とさせるものがありました。
こうしていろんなカカオとの出会いも進行中です。
誰かの手で生産されたカカオを、
私たちがチョコレートに仕上げる、あるいはチョコレート菓子へと変えていることに新鮮な想いです。
食べ物は人の手を通して育てられ、
あるいは狩猟され、
食べることができるということを
つい忘れて
味覚のみの評価になりがちですが、
近所のおばあちゃんが育てたお野菜のように、
温もりも一緒に届けられたらと思います。

焙煎後のコロンビアのカカオ。

カカオの酸味が
工房いっぱいに広がります。

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