【本】千葉の森カフェ

当店が“千葉の森カフェ ”という本に掲載されました。

写真家の鈴木美也子さん執筆の本です。

当店の数えるほどしかない取材経験からですが、とても丁寧に 取材していただいたと思います。
暑い日差しに負けずに、一心不乱に撮影しておられました。

書店などで見かけたら、手に取ってみてください。
当店が表紙を飾らせて頂いております。

千葉の森カフェ 鈴木美也子著 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)

珈琲ゼリーと豆乳バニラアイスのこと

珈琲ゼリーの写真を撮ったので、載せておきます。
詳細は前回の記事をご参照ください。

前回の記事で、 豆乳バニラアイスのお砂糖は本和香糖と書きましたが、昨日、おやつ研究家・食ジャーナリストの多田千香子さんにメープルシュガーを頂いたので、これで作ってみました。風味とコクがあり、これまた違った美味しさです。ちなみに、当店で仕入れをしていたら、アイスはこの価格(400円)では出せなくなってしまいます!
また、次回仕込みは、本和香糖になる予定です。

今更ながら、夏季メニューの事

ちょっと前から珈琲ゼリーをお出ししています。珈琲をただ、寒天で固めただけで、砂糖を入れておりません。それに、珈琲シロップと生クリームをお付けして、お出ししていました。

とても、シンプルでよかったのですが、何か物足りなくないか?と思い、ちょっと泡立てた生クリームを盛って見ました。ついでに、自家製ラム酒漬けカレンズを付けたら、なんとも満足感のある珈琲ゼリーが出来ました。

ついでに、ちょっと価格改定させていただき400円になりました。

もう一つ、とうとう今週からアイスが出せるようになりました。豆乳バニラアイスです。

メニューでは本日のアイスとしておりますが、しばらく、これでいくかもしれません。
材料は、豆乳・本和香糖・水飴・本葛粉・有機バニラビーンズです。バニラをたくさん入れて、個人的には満足のいく仕上がりになりました。

店内でのマナー

わが店は、
僅か8席しかない、
小さなお店です。
満席になると、クーラーが効かなくなるほど。
そんな小さな空間ですので、
店内での撮影は控えていただけると
助かります。
全てのお客様に、ゆっくりと時間を楽しんで頂きたく、お願いいたします。
また、お子様連れのお客様におきましても、他のお客様への配慮からも、
どうぞお静かに。
椅子に立ち上がる等の危険行為も、
ご遠慮ください。

皆様に素敵な時間が訪れますように。

捨てない事

現代の経済活動の中では、何かをすると、ゴミが出ます。
最近、冷たい飲み物を出す時に、ストローを出すのをやめました。今まで、ストローは、一度使って捨てていました。今まで、まだ使えるものを捨てるのに、小さな違和感を感じていました。かといって繰り返し出すわけにはいかない気もします。なので、ストローのストックがなくなったのを機にストローを出すのをやめました。僅かですがゴミがへりました。
箸も傷がつき汚れた感じになって来ました。買い替えも考えましたが、削って綺麗にしました。自然素材は、こういう時に簡単で好きです。

店舗の改装

入り口脇に商品棚を作りました。

今まで使用していた商品棚は本棚にしました。

今までの商品棚を本棚にするにあたり、開いていた足を曲げ、奥行きを短くしました。
これはこれでかわいげのある形に仕上がりました。

 カウンターテーブルに置いてあった、本がなくなり、今までの商品棚の奥行きも短くなり、店内が広くなりました。今まで商品棚の足に足を引っ掛けてしまった方々ごめんなさいでした。

今日の虫

今日、外の水場のあたりで、見慣れない虫を見つけました。
樹皮のようにごつごつとしていて、金属光沢のある体。
お腹の側は使い古した銅の様な美しさ。
アンティークのような渋い虫の名はウバタマムシ。
普通のタマムシよりも出会う機会は少ないようだ。
ちょっと嬉しい出会いでした。