チョークボード

店内でのお知らせに、チョークボードを作成しました。
書き込む欄は、木にウレタン塗装を施しています。
枠はオイルフィニッシュです。黒板塗料に比べたら、チョークの乗りは悪いですが、しっかり書けばちゃんと読めます。後は、柿渋が濃くなってくれることを祈って。。

MaiCafeサイトのメール送信フォーム

MaiCafeサイトのメール送信フォームが今まで、ブラウザでCookieを有効にしないと、メールの送信ができませんでした。
プログラムを少々改良し、Cookieが無効の場合でも送れるようにいたしました。

また、スパム対策の文字入り画像の表示を変更しました。少し見難くなりました。
運悪く読み取りが出来ない場合は、空欄のまま送信すると、再入力が促され、画像が更新されますので、入力しなおして下さい。
ただし、ページの再読み込みを行うと、入力していたデータが消えてしまいます。

言葉

毎日の仕込みの中で、最後の仕上げがお味噌汁。
熱加減で、野菜の甘みの引き出しが大きく変わります。
私たち日本人に寄り添うお味噌汁。
お湯を注げば、あっという間に出来上がるものもありますが、
丁寧にとった出汁でしみじみと身体に染み渡る、そんなお味噌汁を目指しています。
そんな中、客席から聞こえてくる
「美味しい味噌汁だなあ」という言葉。
ありがたくて、本当に心に沁みます。
先日、ご来店のお客様から、
「今まで食べた中で、一番美味しいプリンだったわ。」
と言葉をいただいた時、
試行錯誤する自分達の仕事に、ちょっと自信が湧きました。
言葉が心を繋ぐことを実感する日々です。。

雨の一日

雨の日は、暗い気分になりがちですが、雨の日にしか見れない景色があります。
水面は賑やかで、雨のなかに風の流れが見えます。
なんといっても、窓から見える新緑のもみじの葉は、いつにも増して深みがあり、緑のグラデーションが鮮やかに際立ちます。
雨の日の緑の美しさは、秋の紅葉にも勝る気がします。
などと思いながら今日は仕事をしていました。

雨音の中で

狭い我が家で、子ども達四人とひしめき合いながら、布団に潜り込む。
四人の寝息が心に沁みる。
私がこの子達を産んだなんて。
今だに不思議な気がする。
もちろん四人の成長は、多くの支えの中にあり、感謝すべき存在は数えきれない。
ただ一番のありがとうは、今寝息をたてる子ども達に。
母として、私を包んでくれるかわいい子ども達に。
大きな雨音に、子ども達がどうぞ目を覚ましませんように。
皆に、明るい明日が訪れますように。

ゴールデンウィークのお食事について

ゴールデンウィーク中の昼膳の内容についてお知らせいたします。

  • おむすび(高菜の葉又は赤紫蘇の葉で包んだものからお選びいただけます)
  • 又は

  • 卵かけご飯(黒鳥・アローカナ・うこっけいからお選びいただけます)
  • かぼちゃ・たまねぎ・高菜のお味噌汁
  • 筍と蕗の炊き合わせ
  • 春菊のお浸し
  • 卵豆腐
  • お漬物二種
  • 筍の木の芽和え
  • 蕗の葉のきんぴら又は黒豆など
  • 当店の出汁は昆布と本枯節を台鉋でひいたものでとっております。たれ等も全て手作りしております。
  • 筍の産地は、岐阜又は九州産となります。

昼膳の御用意に限りがあります。
御予約を承りますのでどうぞ御利用ください。

食べることに関する本を読むと、
いろんなものを食べてみたいという貪欲さを、ぎゅっと引き締めてくれる。
子供たちからの食の要求も受け止めつつ、
バランスよく旬のものをおいしく食べてもらいたい。
自ら手をかけることで、食べ物への感謝と愛情を分かち合いたい。
そうだ、子供たちと一緒に料理をしよう!
ということで、我が家でわが子と一緒に料理教室を始めることにしました。
教室といっても、普段のお手伝いにちょっと時間と手をかけてみようというもの。
大した特技もない母親ですが、子供たちに役に立つようなことを教えられるのは料理だけ。
しかも一緒に勉強しようというのだから、料理教室とはなんのこっちゃ。

とりあえず第一回目は「お出汁をひこう!」
これで行きます(今決めました)。
また後日、御報告を行います。

営業のお知らせと季節のこと

明日、23日(月)は店主通院のため16:30閉店とさせて頂きます。

 ちょうど樫の木の葉がその一年の役目を終え、散りつつあります(常緑樹はこの時期に葉が変わります。)。 MaiCafeの周りでは、田んぼの作業が慌ただしく進み眺望が日々変化しています。

田に水面の見えるこの時期はMaiCafeが湖畔にあるような気さえしてきます。田んぼを見ながらゆっくり過ごすと、いい考えが浮かびそう。

そんな季節に、うちのペットの鴨が優雅に田んぼを泳ぐ姿も良いのですが、鴨らを野放しにしておくと、田んぼに被害が出ますので、小屋を作ったりしました。

小川の上に網を張り、蝶番とラッチ付きドアを装備した小屋を併設。